FC2ブログ

誘惑の背中

2018年03月29日
例の破れたズボンの隙間からパンツをチラ見せしてくる同僚のその後ですが、どうやら新しいズボンを購入したらしくホッとしたのもつかの間、今度はインナーシャツを来てないまましゃがんだり前かがみになったりして、背中(素肌)と腰部分のパンツのチラ見せが始まりました。

なにこれ、こういうサービスなの?



>>拍手お返事
Read more "誘惑の背中"
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

閲覧者様より | Comments(0) | Trackback(0)

引っ越しのお話

2016年02月17日
BBSに広島弁を書き込んでみたら、なぜか木葉様から嫌がらせノロケメール爆弾が送り付けられてきたよ!


 『引っ越しのお話』


ご主人様が「引っ越しをしようと思う」と唐突に宣言をして、数週間。
僕はストレスに胃が痛くなりながら、段ボール箱と見つめ合っていた。

彼「こーのーはー、手が進んでない!」
僕「出来ない!僕には、嫁を捨てるなんて出来ない!」

両手に握りしめた俺の嫁達。
ご主人様は、なにを思ったのか僕のオタク用品を減らせと命じ てきたのだ。
新しい住居に持っていけるのは、段ボール箱1個のみ。
そんなのマンガと本を入れたら、終わりだよ!という状態だった。

僕「せめて段ボール箱2個!2個じゃなきゃ、いやーだー!」
彼「…28歳の男が手足バタつかせて駄々こねてる姿って、けっこうシュールだぞ?」
僕「うるせーよ!俺は真剣なんだよ!」
彼「真剣ねぇ?」
床に広げた俺の嫁達を眺め、ご主人様は溜息を吐く。

彼「なんか見覚えない子が増えてるんだけど?」
そう言って手に取ったのは、最近お気に入りの俺の嫁。
ご主人様に隠れて、こっそり買った俺の嫁!
なんでバレた!ってか、なんで隠しておかない俺!

< /div>
僕「ま、ま、前からあったやつだよ!見間違えじゃない!?」
彼「非オタクだけど、こういうの見間違えはしないよ」
ご主人様はフィギュアを眺めつつ、スマフォを操作する。

彼「へぇ、発売が2016年…」
スマフォ片手に、僕を睨む目が怖い。
だ、ダメだ、これ、絶対に、お仕置される…。

彼「別に俺は、木葉がオタクなのを否定しないよ。全部好きだし、こういうのが欲しくなるのも仕方ないけど」
フィギュアを真っ二つに割りそうな手つきをしながら、ご主人様は微笑む。

彼「嘘ついたり、隠れて買うのはダメって言わなかったっけ?」
バキッ! と、アニメやドラマなら、フィギュアが見るも無残な姿になっていそうだ。
激オコだ、死亡フラグが立 ちすぎている。

僕「ごめんなさい…」
土下座でもした方がいいだろうか、頭をシュンと落とす。
これで段ボール箱2つの要求は却下されてしまう。

さようなら、俺の嫁達。
僕がふがいないばかりに、君達にツライ思いをさせてしまって。
君達を守れない、こんな僕はオタク失格だ…。
僕の所に来なければ、もっと可愛がってもらえただろうに。
こんな不憫な思いさせてしまって…。

僕「いやだよぉ…」
ボロボロと涙があふれる。
自分で自分が嫌になる。
こんな情けないことはない。

好きなものを守れない、非力な自分が嫌になる。
ちゃんと約束を守っていれば 、こんなことにならなかった。
意思の弱い自分が、とてもちっぽけな存在に思えてしまう。

彼「そういうとき、どうすればいいか知ってる?」
優しく僕の頭をなでてくれる手は、どこにも怒りや苛立ちはない。
こんなろくでもない僕を、責めもせず、見捨てもせず、怒りもしない。
慰めて、優しく手を差し伸べてくれる。
何年経っても、歳を重ねても、この人に勝てる自信が無い。

僕「俺の嫁達も、新居で生活させて下さい、ご主人様ぁ…」
ウルウルと涙ながらに、泣き落としをするくらいしか方法はないだろう。

彼「…なんか違う」
僕「なにがだよぉ、お願いする以外、僕にどうしろって言うんだよ !」
彼「お願いするにしても、残念感がにじみ出てるんだけど…」
ご主人様は、深く溜息を吐く。

彼「仕方ないから段ボール箱2個でいいよ。入らないやつで、どうしても必要なのは要相談」
僕「忍ちん、捨てなくてもいいの…?」
彼「この子は、人質に取らせてもらうからね」
僕「ご無体なぁ…」
せっかく買った嫁を廃棄されるなんて!

彼「誰も捨てるとは言ってないだろ。荷物完成させたら、返してあげるよ」
僕「今やる!今すぐやる!」
テキパキと段ボール箱に荷造りをしていく。
忍ちんを悪の手から奪い返さなければ! そう考えるだけで燃えた。

朝から1時間以上かけて終わ らなかった荷造りを、30分で詰め終え。
最後に返してもらった忍ちんを入れる。

僕「できた!」
ガムテープで止め、部屋の片隅に段ボール箱を移動させる。
彼「昼ご飯、作ってあるから食べよう」
僕の荷造りを最後まで見届けたご主人様は、そう言って微笑む。

僕「…」
別に深い意味は無かった。
特にそれらしい雰囲気も無かった。
けど、なんでか僕は分かってしまった。

ご主人様の腕を引っ張り、僕はジッと見つめる。
僕「好きだよ」

ご主人様が硬直している。
笑顔でもなく、真顔でもなく、唖然としている顔。
そんな顔を見るのは、珍しかったりする。
なんていうんだろう、動揺してるというか、なんていうか…。

彼「なんでデレたの?なんの策略?怒られるようなこと、まだ隠してるの?」
僕「あ、そっちに取ったんだ」

なんだろう。
素直に自分の気持ちを伝えたら、その裏を考えられる僕って。
どんだけ捻くれてると思われているのだろう?

僕「嫁達に嫉妬してるかなぁ…って。そんな配慮、必要なかった?」
彼「必要!超必要!」
もっと言って!とドーベルマンは尻尾をフリフリする。
そんなドーベルマンが可愛いと思った僕は、その夜、ベットの上で噛みつかれることになることを。
この時、知らずにいた。

(おわり )

***********

以上、掲載オッケーです。

その夜、エッチのときにずっと「好き」を連呼し続けるプレイを強いられました。ドSか!!
「いやっ」とか「やだっ」って言うと、しょんぼりするドーベルマンは策略家だった(笑)

しかし…。
「乳首触られるの好き?」とか「コチンの先っぽから汁出すの好き?」とか。
答えが「好き」しか言えない状況にさせて、言葉攻めするのは卑怯だ!
いや、なんか、ちょっと興奮したけどさ…。
だけど、なんか、無理矢理って…。もう、ひどい…。

こんな駄文でいいのか分かりませんが。
どうぞ。

ではでは。


木葉より



え? 最後のところが本文でしょ?(ささやかな仕返し)




>>拍手お返事
Read more "引っ越しのお話"
閲覧者様より | Comments(0) | Trackback(0)

姫初め・木葉様の場合

2016年01月07日
 『姫初め』


先日、年明け初めてのホニャホニャをしました。
男のホニャホニャを、姫始めと言うのか知りませんが。
まぁ、そんなことをしました。

ということで、まず雰囲気が大事だなぁ、と思って。
海が見えるホテルのランチに行きました。
大事なことなので2回言うけど、ディナーじゃなくて、ランチだよ☆

ディナーだと、お酒飲んじゃってダウンしそうな気がして。
とりあえずデートっぽいことをして、家に帰って昼間からホニャホニャでもいいかなぁ。
と思って「どっか食べに行こうよ」と誘ったら、何故かホテルのランチになりました。

あんまり僕が外食好きじゃないので(人目が気になる&ご主人様のご飯が美味しい)
そんな僕が外食に誘うってことは、特別なことでもあるのかな?と察したらしい。
まぁ、ある意味、特別な意図があるっちゃ、あるけど。

ちょっとやりすぎ…。
まぁ、平日昼間であんまりお客さんがいなかったから。
よかったけど、なんかすごいこと求められてるような気がして怖い。
ランチのコース料理を食べつつ。

僕「あのさ、今さらだけど、別に何か特別な話があるとか、そういうんじゃないからね?」
彼「別にいいよ、それでも」
僕「なんか、すげー牽制されてる気がする…」
彼「クリスマスから、ずっと仕事でお互い忙しかったから…」

チラッと目が合う。
その目がなんか、怒ってるような、イライラしているような、フラストレーションが溜まっているような感じがする。

僕「あのさ、なんかあったの?」
彼「木葉が、足りないだけ」
ただの欲求不満かよ!と叫びたい気分だったが、グッと我慢する。

僕「…それ、○○さんだけじゃないから」
とりあえず、この後の展開に持っていきやすくするために最大限のデレを繰り出す。
あー、なんで、こんな恥ずかしいこと昼間から言ってるのかな。
場所の雰囲気?溜まった性欲のせい?もう、なんだっていい。

彼「殺されたいの?」
僕「そうじゃないけど…」
そうじゃないけど、そうかもしれない。

クリスマスチャットから、しばらくそういう雰囲気になってない。
年末年始の忙しさに怠けて、そういう雰囲気を避けていたような気もする。
だから、余計にイライラさせている自覚はあった。
やっぱり、どうしても僕に負担がかかることだから。
次の日が仕事だったり、約束があったりしたら、回避したくなるのは仕方ない。

僕「悪いなぁ…、って自覚はあるし。僕だって、物足りないよ…」
彼「ふーん、じゃあ満たしてあげる」
ニコッと微笑む彼の顔が、とても怖く感じたのは。
たぶん、絶対に気のせいだと思いたい。

うん、気のせいだ…。

ランチを食べ終わって家に帰って。
昼間から、ベットの上でドーベルマンとポメラニアンがイチャイチャしてましたとさ。



(おわり)



え?おわりだよ、終わり。
って言ったら怒られそうなので、少しだけ。

ウキウキと家に帰るご主人様と対照的に、僕は少しテンションが下がる。
自分でしたことだけど、完全に墓穴を掘ってしまったことに激しく後悔。
しかもデレて煽るとか、本当に自殺行為そのものだよなぁ。

僕がシャワーをあびている間、ご主人様はイソイソと部屋の暖房をつけたり。
ベットの上にバスタオルやら、ローションやら準備をしてて。
部屋に入ったら、ベットの上で尻尾パタパタして座っているドーベルマンがいて。
正直、回れ右して帰りたい気持ちでいっぱいだけど。
自分で誘ったからには、ちゃんと責任をとるべきだろう。

僕「全裸待機って、ネット上での死語だと思ってたんだけど?」
ドーベルマンが、文字通り『全裸待機』をしていることに眩暈が…。
なんで本当に、パンツ脱いで待機してるんだよ…。

彼「wktk、wktk」
僕「ワクテカしてんじゃねーよ」
彼「だって、木葉がデレてるんだもん」
だもん、って全然可愛くねーよ。

「僕のサービス精神に、感謝しやがれ」って、思いつつ。
僕はご主人様のtnkをペロペロと舐める。
手や舌で刺激する必要のないくらい、固くなっているソレだが。
ソレを入れられる身としては、少しでも射精してもらって、体力消耗してもらわないと困る。

口の中に青臭い独特の液体を吐き出され。
それをどうしようか悩みつつ、チラッとご主人様を見上げると相変わらずwktkしている。
飲めってことか?

視線をそらし、眉間にしわを寄せて、ゴクリと飲み込む。
なんという喉越しの悪さ、そして口に残る独特の味。
胃の中でそれが消化されると、やっぱりタンパク質として分解されるのだろうか?
と、出来るだけ他のことを考える。

彼「木葉」
名前を呼ばれて、視線を上げる。
ニコニコ微笑むご主人様に、僕は内心ため息を吐きつつ。
僕「おいしぃ…」
リップサービスも甚だしいことを言いつつ、ご主人様の指を舐める。

僕「はやく、入れて欲しいな…」

それが完全に死亡フラグであったことを。
僕は、この後、身をもって知ることとなる。

が、検閲により。


(本当に終わり)



あーあ、早く地球爆発しねーかなー!




>>拍手お返事
Read more "姫初め・木葉様の場合"
閲覧者様より | Comments(0) | Trackback(0)

チャット大会・それから(木葉様の場合)

2015年12月28日
みなさま待望の木葉様からのレポートが届きましたよ!

【あらすじ】
カラメルビターのチャット大会に参加した木葉様(旦那(ドーベルマン)持ち・腐男子)。
その中で「布団の中でパンイチで旦那待ってる」と発言したことから、ああしたらこうしたらと好き勝手言い出すチャット参加組。
そうこうしている内に旦那様が返ってきた!



名倉様、こんちは。
魔性のポメラニアンこと、木葉です。

今年の冬は暖冬だと言われていますが。
僕は毎日こたつで暖まる毎日です。
こたつは、日本の革命的な暖房器具ですよね。

エアコンじゃ、寒くて仕方ありませんし。
こたつ布団の包容力といったら、もう!
言葉にしつくせないくらい、落ち着く存在です。

12月初旬から、ソワソワしはじめ。
こたつをご主人様に出してもらったんですが。
こたつ君に、軽く嫉妬しているドーベルマンは心が狭いと思うのは僕だけでしょうか?

さて、こたつの話は置いといて。
チャットの後日談をメールさせていただきました。
例によって、例のごとく、検閲によりエロがバッサリカットされていますが。
まぁ、駄文でも良いから!という名倉様のお言葉に甘えて、レポートを送らせて頂きます。


※ちなみに皆さん疑問に思うかもしれないので、捕捉しますが。僕のハンドルネームが木葉だと、ドーベルマンは知りません。
ペンネームが木葉ってのはバレてるけど、カラメルビターの木葉が僕とは気づいてないというか、ここでの僕を知らないというか。まぁ、興味無いだけですけと、万が一を考えて、あのときポメラニアンを選びました。
ちなみに、いつも検閲の時にはまるっと偽名を差し替えて読ませてます。この労力、プライスレス。



 『チャット大会・それから』


12月26日
僕は楽しみにしていたチャットを目前にして、スマフォの充電をフルにし。
何回もカラメルビターのトップページを再読み込みして、チャットページの開設を待つ。

そしてチャットで、楽しい時間を過ごし。
ご主人様の帰宅時間が近づく。

時計をチラチラ見つつ、布団の中で全裸に靴下とマフラーだけ着用している。
全知全能の妖精さん達のアドバイスを無下にするつもりはないが…。
かなり不安でしかない。

ガチャガチャ。
玄関から音が聞こえた瞬間、チャットから退室。

しばらく布団の中で息をひそめているが。
ベットルームに入ってくる気配が無く。
おそるおそるチャットに再入室。

ため息と足音か聞こえる。
たぶん脱ぎ散らかしてる服を回収して洗濯機に投げ入れたのだろう。
そのままご主人様はお風呂へ。

まずい、これ本当にこのままでいいのか??
こ、殺されない?
オコだよね、激オコだよね?

や、やばい、痕跡を消さねば。
しかし、やはり全知全能の妖精さん達はそのまま布団待機を命じる。
しかも恐ろしいことに風呂場への突撃命令も下され、アタフタ。
い、いや、だって、もう出てくるし!無理だよ!

パタパタと足音が近づく中、再度退室。
ドキドキしながら、ご主人様が布団に近づいてくるのを待つ。
布団を口元まで引き上げ、上目遣いで「おかえり」と言うと、ご主人様は数秒考え込む。

彼「何してた?」
僕「え、え?何って、何が?」
彼「パジャマが玄関から、脱ぎ散らかしてあったから。泥酔してんのかな?って思ったんだけど」

まさか、チャットをしてたなんて言えるはずもなく。
僕は適当に笑って誤魔化す。

僕「ご、ご主人様のこと、待ってただけ、だよ?」
ご主人様は、布団をつかんで思いっきり剥ぐ。

僕「寒っ!」
彼「俺を待ってて、どういう状況になったら、そんな格好になるの?」
ジッと睨まれ、僕はようやくご主人様が危惧している内容を理解する。

僕「浮気じゃないよ!」
彼「浮気だったら、問答無用で殺すからな」
ちなみに殺されるのは僕じゃなくて、相手方である。
この人を、怒らせると本当にこわい。

僕「僕の好きなサイトで…」
彼「カラメルビターが、なんだって?」
僕「ギクッ!」
ば、バレている。これは完全にチャットのことまでバレている。

僕「チャットを、毎年してて…」
彼「で?」
僕「妖精さん達に、脱げ脱げと言われまして」
不機嫌通り越してため息しか出てこないご主人様。

僕「で、でも、仕事で疲れたご主人様のために、頑張ったんだから!」
彼「で、チャット終わったの?」
僕「え、え?」
彼「カラメルビターのチャットは、終わったの?」
ニコニコ笑顔で聞かれ、下手に嘘をついてもバレるに決まってる。

僕「終わってないけど、ご主人様が帰ってきたから、途中でやめた…」
彼「へぇ?じゃあ、最後の挨拶くらいしとけば」
僕「…」
彼「チャットの作法だろ?始めと、終わりの挨拶は」
ジーッと見られて、僕はスマフォを取り出す。

まさか本当のバンドルネームを、ご主人様にさらすわけにもいかず。
悶々と考え、結局「ポメラニアン」にする。
これなら「ご主人様」って単語とか、調教やら、躾って単語も調和してくれるはず!
頼んだぞ、おまいら!

と思ったら、案の定、キワイ話が飛び交い。
僕は「さようなら」の挨拶の中、そっと退室。
怖くてご主人様の顔が見れません!

彼「こーのーはー、くん?」
僕「あ、あ、あれは酒のテンションで高くなってるだけで。普段は紳士淑女の集まりなんだよ!」
彼「見え透いた嘘をつくと、どうなるか分かってる?」
ジッと睨まれ、僕はシュンと落ち込む。

僕「楽しんじゃ、ダメ?」
彼「俺に怒られるの覚悟でやってる?」
僕「…うん」
彼「そう、じゃあ期待に応えようかな」
僕の首からマフラーを外し、大きく足を左右に広げさせられる。
文句を言えるわけもなく、そのまま無抵抗に体をいじられる。

彼「そういや、乳首が痒いのどうなったの?」
僕「あぁ…」
乾燥して、皮膚が全体的に痒くなって。
乳首がシャツに擦れて余計に痒かったのだが。
塗り薬などで対応してたら、改善傾向になってきている。

しかし、いまだ完治していない乳首の痒み。
刺激があれば、またぶり返してしまう。
そんなナイーブな乳首を、ご主人様は甘噛みをする。

僕「っ!?」
痛くはないけど、背中がビクッと飛び上がる。
刺激に弱くなってるから、ちょっとしたことで感じてしまう。
舐められるだけで、ゾワゾワと鳥肌がたつ。

彼「寒い?」
僕「あ、いや、そうじゃなくて…」
乳首を舐められて鳥肌たったとか、言えるわけない。
そんなの言ったら、酷い目にあってしまう。
どうしよう…、下手なこと言ったら弄られる。

僕「こわい…」
痛痒いのを、気持ちいいと感じてる自分がこわい。
こんなにドMだったっけ?
目を伏せると、ご主人様が額にキスする。

彼「やめる?」
真面目な顔で聞かれ、意味が分からず首をかしげる。
確かに乳首を念入りにいじるのは、止めて欲しい。
けど、いま聞かれてるのは、きっと違う意味だと思う。

僕「やめなくて、いい…」
こんな中途半端にされてやめられたら、フラストレーションがたまりそうだ。
もっと触って欲しいし、もっと気持ちよくなりたい。
そういう体にしたのは、ご主人様なのだから。
ちゃんと責任をとって欲しい。

僕「物足りない…」
煽るな、とか。
淫乱だ、とか。
魔性だ、とか。
小悪魔、とか。
そんなの、どうだっていい。

ギュッとご主人様に抱きつき。
耳もとで、ひと言ささやく。

それから、後のことは考えなくていいし。
考えられなくなる。

翌朝、屍になった僕を横目にせっせと朝御飯の支度をするご主人様がいることが。
僕にとっての、幸せなんだ。

(おわり)


あ゛ああ゛ーーーー!! 助けてーーーー!!!!
死んじゃう!! 死んじゃう!!! 砂糖と蜂蜜の海におぼれて死んじゃう!!!




>>拍手お返事
Read more "チャット大会・それから(木葉様の場合)"
閲覧者様より | Comments(0) | Trackback(0)

Empty Egg 3話 45P UP

2015年11月24日
2日前に実は自分が眼鏡フェチだったことに気が付きました。



>>拍手お返事
Read more "Empty Egg 3話 45P UP"
閲覧者様より | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | Next »