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大晦日

2009年12月31日

大晦日 模様替え始めて 途方に暮れる (字あまり)


どうしていいか分からないんで、とりあえずポテトチップ(しょうゆマヨ)一袋食べておきました。


今年も残すところあと数時間です。
みなさまには本当にお世話になりました。

ガキ使オモシレーwww


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名倉先生の作品が読めるのはこのサイトだけ!

2009年12月30日
唐突ですが、実は、このサイトを開設するに当たり、BLはBLでもエロエロ小説系サイト(男がアンアン言ってるだけ)にしようと考えていたことがありました。

その時試作として書いたものが出てきたので晒してみたいと思います。

ありがちな設定に微妙な文章力と、挫折した理由がお分かりいただける出来となっておりますので、読まなくていいです。・・・読むなよ、絶対読むなよ!(チラッ)

あ、あと尻切れトンボです。今後書く予定もないです。

ものすごく暇を持て余している神々の方だけどうぞ!





「あっ! あっ・・・んんっ・・・」
捻じるように引き出すときビクリと身体が反応した場所を、なぞるようにもう一度差し込む。
「そっ・・・やっ・・・」
思わず漏れそうになるあえぎ声に、はっとしたように口を塞いだ。
「もっ・・・それ、抜いて・・・」
さらに動かそうとした手を掴んで、上気した顔に目に涙が浮かべた。
しかし、腕にはさほど力が入っておらず、その表情は誘っているようにしか見えない。
「あれ? 気持ちよくないですか?」
空々しく聞く。
掴まれた腕はそのままに、手首だけでスナップを利かせてぐるりと回す。
「・・・っ! 違っ・・・や、もう・・・出そ・・・・」
この期に及んでまだ恥ずかしいのか、真っ赤にしながら顔を逸らして小さくつぶやいた。
それがさらに加虐心を煽るとも知らず。
口の端に笑みを浮かべ、耳を触りながら口を近付けると、
「ここを使うときは、“出る”じゃなくて、“イク”って言うんですよ」
と囁く。
その息にすら感じたようにビクビクと震えた。
「いっ・・・イクからっ・・・、それ、抜いて」
「大丈夫。その為の玩具ですから」
ゆるやかだった抜き差しがだんだん激しいものに変化していく。
「あっ・・・あっ・・・だめっ・・・」
ローションがジュブジュブと艶かしい音を立てる。
快感とともに大きくなってゆく声に気付き、手に当てた指を噛んだ。
その手にそっと指を絡めて口から外してやる。
「あっ、やだ・・・もっ・・・イクっ・・・イクっ、んっ、あああっ」
色っぽい嬌声を上げながら、全身を小刻みに震わせて白い飛沫が飛んだ。


その日はいつもの休日だった。
小篠篤志は彼女もいない独り暮らしの社会人で、今日は特に用事もなく、のんびりと部屋で家事やネットをして過ごし、たった今、スーパーで夕食の惣菜を買って帰ってきたところだった。
『ピンポーン』
上に羽織ったジャケットを脱ぎかけていると、滅多に鳴らないチャイムが鳴った。
驚いて玄関の方を凝視する。
一瞬、何かの勧誘かとも思ったが、宅急便かもしれないと思い直した。
そういえば先日ネットで注文したあれが届くのが今日くらいだったと思ったが・・・。
「はい」
田舎育ちのせいか、大した警戒心もなくドアを開ける。
果たしてそこには、宅急便の業者ではなく、かといって勧誘とも言い難いような風貌の男性が立っていた。
「こんにちは」
年齢不詳で、ただひどく整っている顔立ちであることだけは確かな、地味なスーツを着た男性が、計算されたようなキレイな笑みを浮かべて小篠を見詰めた。
「はい?」
「私、AGソーシャルアシスタントの三浦と申します。今日はお客様に是非ご紹介したい商品があって参りました」
押し売りか!
「すみません、間に合ってます」
そう言ってドアを閉めようとしたが、慣れたものでいつの間にかドアの内側に身体を滑り込ませていた。
「あの・・・」
「いえいえ、決して押し売りではありません。ちゃんとした会社ですし、怪しい商品では・・・あ、まあ、怪しいといえば怪しいんですけど、きっとこの商品を見ていただければ、こういった訪問販売の形態を取らせていただいているのもご納得いただけるかと思います」
その清潔感あふれる風貌と、妙に引き込まれる声に思わず引き込まれてしまった。
男は確かに、怪しい商品を売りつけるような押し売りには見えなかった。
こちらの反応を見る暇もなく、三浦と名乗った男は玄関に座り込み、アタッシュケースを広げ始めた。
思わず広げるスペースを作るために小篠は一歩下がる。
「こちらが商品になるんですけど・・・」
そう言ってそこに広げたものを見て、一瞬絶句した。

大人の玩具。

世間ではそう呼ばれている類のものだった。
「え? これ・・・」
その存在は知っていたものの、今まで実際に見たことも、ましてや手に取ったこともなかった。
「はい。いわゆるアダルトグッズですね」
その単語の持つ卑猥さとは正反対の爽やかな笑顔で三浦は答えた。
「お客様は今までこういったものをご使用になったことはございますか?」
「あ・・・いや・・・」
なぜか小声になってしまう。
「え? ない? 一度も?」
「まあ・・・でも俺、あ、別に必要ないって言うか、特にいらないんで・・・」
彼女もいないしな。
「ご心配なく。どれもちゃんと保証書の付いている安心国内メーカー産ですし、値段も高くは・・・あ、ご心配ならネットかなんかで価格比較していただいて結構ですし、そもそも私どもは卸メーカーなんで、その辺もかなり良心的になっていると思います。なんなら今日購入してただかなくても、パンフレットだけ置いていきますんで、しっかり検討していただいて、後日ご注文いただければ・・・」
三浦があまりにも紳士然としているし、押し売りという感じでもなさそうなので、小篠はちょっと警戒を取って、手を伸ばした。
「あ、じゃあパンフレットだけで・・・」
と、そこに何か硬質なものが触れた。
「ま、それでも全然結構なんですが、せっかくなんでサンプルでもご覧になられませんか?」
手に乗っていたのは小さなピンクローターだった。
「こちらがうちで一番のロングセラーであり、人気でもあるシンプルなローターになります。いわゆるピンクローターですね。あ、もちろんピンクじゃないのもありますけど、なぜかピンクが一番売れてますね」
説明しているモノとは正反対の爽やかなしゃべりと、それを上回る好奇心で、思わず商品をまじまじと見詰めた。
「これは機能的に一番シンプルで、値段も手ごろになっているタイプですね。そのため、振動はオンとオフしかありません。ここに単3電池を入れていただいてご使用いただきます」
丸い本体から伸びるコードの先にあるコントローラーをパカリと開いてみせた。
「こういった単純振動式のタイプは性器に密着させたり挿入したりするよりも、マッサージの要領で性感帯の周りをなぞるようにしていただくのが効果的かと思います」
そう言い、三浦は小篠の手のごとローターを包み込むように握ると、スイッチを入れた。
「わっ」
突然の振動に思わず声が出る。
その小篠を伺うように覗き込み、三浦が溶けるように笑った。
「市販の簡易マッサージ機と同じですから」
そのままゆっくりとローターを上へと移動させる。
「特に女性などは肌が薄いですからね、あんまり強い振動を長時間与えると痛めてしまったりする場合がありますんで、できるだけ優しく、ゆっくり、間接的に」
そのテクニックがあまりにも巧みだからか、不思議と不快な感じは一切しなかった。しかも、あまりこういった話を聞く機会がないため、思わず後学のためにもと聞き入ってしまう。
「男性も女性も基本的には性感帯は同じです。唇は言わずもがな、耳、首、頭皮・・・」
言いながら三浦はもう一方の手でその場所を撫でてゆく。
それはマッサージにもよく似て、同じ男性にされているということを忘れてしまうくらい心地のいいものだった。
「こういうのをいわゆる前戯と言うんですが、ここを丁寧にしておくことによって、この後の時間の密度が精神的にも肉体的にもさらに充実するんですね」
三浦が触ったところがじわりと熱を持つ。
ローターを持っていた手もゆっくりと動き、鎖骨から下へと降りてゆく。
「んっ」
乳首近くをかすめ、思わず声が出た。
その声にはたと我に返ると、小篠は変な声を出した恥ずかしさから顔が赤くしながら身を捩った。
「あっ、ちょ・・・・・・ちょっと、もっ、いいですから」
しかし、三浦は筋肉に沿ってローターをゆっくりと動かしながら、離れる様子はない。
「大丈夫ですよ。リラックスして」
「いや、そっ・・・こういうの、あのっ・・・」
「安心してください。痛いことはしません」
「えっ! そういうことじゃなくて、もっ、放して・・・」







自分で書いてみて、改めて小説系のサイト管理人様ってスゴイなって思いました。(あれ、作文?)

どうやったらあんなエロい文章書けるの? 
・・・・いや、それは漫画といっしょか。

精進します・・・。(´・_・`)


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我が家はアナロ熊を応援しています

2009年12月29日
正月は、地デジ対応テレビ買って、そのポイントでPS3買って、ヴェスペリアFF13をガッツリやり込むんだ・・・そんなふうに考えていた時期が私にもありました。


まさか、ホモマンガを描きながら年を越すとは・・・。


名倉改め鼻水製造機です、ごきげんよう。ズー。。


そういえば、さっき何気なく確認したら、いつの間にやら女装アンケートに30票入ってました。
最後に見た時は17票くらいだったのに、なにこのジワジワ感w
みなさまありがとうございます(´д`*)


そんなわけで・・・描いてますよ~!


正月用TOP絵


『Blue Bitter』第2話も、ネームが半分くらい描けました。
しかし、こっからが長いんですよ、ホント。・・・ガンバリマス。



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Q.どうして鼻の穴はふたつあるの?

2009年12月27日

A.風邪をひいて詰まっても息ができるようにです。



鼻水対策としてティッシュを詰めて寝たら、朝、左の穴だけ広がってました。
これを続けていたら、いつか私も左の鼻の穴でチンコを受け入れらr(ry


ごきげんよう、私です。

いつもはこんなシモネタとは無縁の才色兼備な大和撫子なんですが、どうも体調が悪くてですね!


・・・いや、描いてます、描いてますよ、『Blue Bitter』第2話。ほら!


『Blue Bitter』第2話ネーム01



う、後ろにあるのは気にしない!


ところで、ニコニコ大百科にこんな項目が。

卵かけご飯とは


・・・なんでこんなに充実してんの?
どんだけ卵かけご飯好きなの?
確かにこれは間違いなく日本のソウルフードだけれども。異論は認めないけれども!


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ファンタジーをファンタジーと見抜けない人は(略

2009年12月26日
ええ、もちろん一生懸命描いてますよ。年賀状を。

みなさんこんにちわ。お元気ですか?
私は、忘年会&クリスマスケーキの強力タッグで2kg太ったところにダメ押しの風邪で絶不調です。あはは現実ってな~んだ?


ところで実は私、こんな漫画描いてますが、ピュアな少女漫画とかも結構好きだったりします。

君に届け』オモシレーε=(゜∀゜*)

漫画もよかったけど、アニメもいい出来ですね!

これとか、『時をかける少女』とか『耳をすませば』とか、私にもこいつらと同年代だった時代はあったはずなんですけど、こんな青春時代は日本人モノのチンコ映像なみにファンタジーでした。それでもイイものだと思います。ええ、これはイイものです。


君に届け




あと、話は変わりますが、この動画を見てくれ。こいつをどう思う?


【ニコニコ動画】画像をぷるぷるにするソフト作ってみたVer 2.00(仮完成)



すごく・・・おっぱいです。

機会があったら是非やってみたいんですが、このおっぱいも日本人モノのチ(ryみたいにファンタジーだとおもうんですけど、世の男性たちはその辺理解してもらえてるんですかね?



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メリークリスmゲフンゲフン

2009年12月24日
メリークリスマス!

・・・て、いつもと変わらないド平日に何言ってんだ。(真顔)


そんなわけでCoffee Cherryも無事終わったわけですが、概ね好感触でよかった。
ホント、みなさまのお陰です。

拍手もみなさまの手が腫れるんじゃないかってくらい届いてます。ありがとうございます!

いや、何度も言うようなんですが、自分の描いた漫画を不特定多数の人目に晒したことがなくて、反応とかすごい不安だったんですよ。
でもその半面、「別に誰にも見てもらえなくても気にしない」「何言われても好きなこと描いてるんだから気にしない!」って腹括ってたところもあって、多くて100人くらいに見てもらえればいいかなあ程度に考えてたのに、まさかこんなに多くの人から応援してもらえるなんて想像だにしてませんでした。

とっても嬉しい誤算でした!

実は私はとても飽き性で、これまで完結させた作品って結構少なかったりしてたんですが、これで判明しました。

私は誉めて伸びるタイプです。

というわけで、これからも描き続けるためにはみなさまのご声援が必要なので、なにとぞ・・・なにとぞ・・・見捨ていないでやって下さいませ。


ところでCoffee Cherryを描きながら、こんなコマがふと思い浮かんでしまったんですけど。

最後まで入れるかどうか本気で悩んd誘惑に打ち勝つのに苦労しました。




計画通り
※白崎です


最後まで読んでから、も一度最初から読みなおしてもらえると、色々と白崎の張ってる糸が見えると思います。
割と奴は策士だwww


次の作品も頑張りますので、どうか応援よろしくお願いいたします!


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『coffee cherry』完結!

2009年12月23日
ご声援ありがとうございました。
名倉先生の次回作にご期待下さい!!



そんなわけで、ようやくcoffee cherry完結いたしました。

・・・長かった、長かったよ。
でも、みなさまのお陰で完結させることができました!
いかがでしたでしょうか? ・・・期待を裏切らずに済んだ?(´・_・`)

しかし、よもや私ごときの妄想がどこかの誰かを楽しませることができるとは、夢にも思っていませんでした。
とても楽しい体験でした。本当にありがとうございました。

次回作はようやくBlue Bitterの第2話です。・・・多分。
ですが、まだまったくの白紙状態なので、しばらく更新はお休みになります。
もしまだ生温かく見守っていただけるのなら、週一くらいで覗いていただけると、進捗状況などのお知らせはしたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

もっと色々書きたいこともあるのですが、長くなりそうなので明日にします。
だってカーチャン今日も仕事ダッタンダヨ・・・。


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『coffee cherry』 P42・43up

2009年12月21日
スミマセン、昨日は一生懸命モチついてました。

雪が降りしきるおばあちゃん家で、杵と臼でモチついてました。


雪景色の田舎


でもこの調子なら、多分coffee cherryは今週で終われると思います。
もう少しだけお付き合いください。


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『coffee cherry』 P37~41up

2009年12月19日
うひゃあ、すみません。
もうちょっとupできる予定だったんですけどもね、なんか色々ありまして・・・。

・忘年会
・石油ファンヒーターが壊れて母が一酸化炭素中毒になりかけた
・ので、ヒーターを買い出しに行ってた
・チンコ模写


等々で手間取ってました。


しかしまあ、当たり前なんですけど、チンコって十人十色なんですね。
一応キャラに合うようなチンコ探してたんですけど、やっぱりモデルは外人さんより日本人がいいと思っても、あれ、日本モノはあれなんですよね、なんですかアレ、モザイクとかいうヤツ?
分かんね~よwww
それとも日本人のチンコにはデフォでモザイクかかってんのか! それなら話は別だが。

ということを考えていて、ふと今回のも修正なしver.はマズいと気付いて慌ててぼかし入れたりしてました。

・・・もうダメだ、私。お嫁に行けない・・・。


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TOP・拍手をクリスマスver.に変更

2009年12月17日
現実のクリスマスが1mmも自分に関係ないので、サイトだけでもクリスマス仕様にしてみたよ!


しかし、春海がだんだんエロ親父化していってるような気がする。

・・・気のせいか? 気のせいだな、きっと。


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