FC2ブログ

Blue Bitter第6話 31P UP

2012年10月31日
だいたい一年に一回くらいマイブームに梅がくるんですが、今年は今日が梅ブームなう><


梅菓子


買い物している間中、口の中によだれが溢れて困った困ったw


>>拍手お返事
Read more "Blue Bitter第6話 31P UP"
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

写真あり | Comments(0) | Trackback(0)

Blue Bitter第6話 30P UP

2012年10月30日
すみません(´д`)

いやホント、決してサボってたわけじゃないです。サボってたわけじゃなくてですね、見る分には分からないかもしれませんが、どうしてもなんだか手こずってしまうページっていうのがあるんですよ。
頑張って描いてますんで、どうか生温かく見守ってくださいorz



あと、BBSでののひ様の、

今日は雨でした。
車で信号待ちしてるとき、歩道を歩く男子中学生2人組を見かけました。
1人1本ずつちゃんと傘を差していたのに、ふいに片方が傘を閉じて寄り添い何故か

相相傘に
相相傘に
相相傘に

車中なのをいいことに「あざーーーーっすごちでーーーーす」
と絶叫したのは言うまでもない。


っていう書き込みに反応して、また襟子様がBBSに才能を無駄に投棄しやがったので、サルベージしておきます。
オマエらマジでBBSって意味を調べてこいや!(`и´*)




雨は嫌いだ。
せっかく隣りで並んで歩けるのに、傘がじゃまで距離ができてしまう。
「なーんかもう、雨ってうざいよなあ」
うんざりしたような声。でも、雨が嫌な理由は同じではない。
「本当、うざいよなあ」
背の高さは違うのに、いつの間にか同じになってしまった歩幅。
置いていかれたくなくて、ちゃんと隣りで並んでいたくて、少し
無理をして歩くうちに同じになった。
かすかな息遣いさえ真似てしまうほどに、すべてを研ぎ澄ませて
並んで歩く。感じ取りそびれてしまうものがひとつもないように。
「なんかさみー」
手をつなぐこともないのに、触れ合う腕が甘くしびれる。
胸が詰まる。
「雨降ると寒くなるのな。あー、もう冬かあ」
それは誰が受け取っても問題のないコトバ。
自分だから向けられたものでもないのに、ひとりよがりな
独占欲だけが満たされていく。小さくて閉じられたふたりだけの
世界。誰にも渡さないふたりだけで分け合う時間。
なんてむなしい。
「早く止めばいいのに」
「そうだなあ」
目線だけで天を仰ぐ。
傘は嫌いだ。肝心な何かを見落としてしまいそうになる。
隣りにいたって、本当は何の意味もありはしないのに。
「なあ」
「ん?」
カノジョトハワカレタノ?
聞けない言葉の代わりに、少しだけ勇気を振り絞る。
勇気。それはとても前向きでうつくしい便利な言葉だ。
ただの身勝手で、きっとおぞましい衝動を真綿で包んでくれる。
「そっち、入っていい?」
答えを待たずに傘を閉じた。慌てる彼の隣りに滑り込む。
手はつなげないのに、肩や腕だけなら寄り添うことができる。
「なんだよ、いきなり」
「だって歩道狭いじゃん。チャリ来たら危ないし」
「あー、そうかもなあ」
そんな理由にもならない屁理屈に納得してくれる。
少なくとも、この距離を拒否しないでいてくれる。
それでもこの思いは叶うことはない。
無理やりに今の関係を壊すつもりもない。
髪の長いあの女や背の小さい後輩よりずっと近くにいられる。
それだけで十分だ。
「俺ら、トモダチだよなあ」
たとえオンナである彼女たちの立ち位置には遠く及ばなくても。
「なんだよ、急に」
「んー、なんとなく」
熱くておかしくなりそうな接触でさえ、つながりあうための
ふれあいには絶対にならなくても。
「なー、がんばって同じ高校行こうな」
隣りを歩くことを許してくれるのなら。
「そうだな」
傘が少し傾いている。濡れないようにこちらに向けてくれている。
もっと寄り添って歩けたら。腰を抱き寄せることができたなら。
できないから、せめて一緒に反対の肩を濡らす。
相合傘
「ちゃんと勉強しとけよ」
「してる。ってかなんだよ、急に」
「んー」
頬に吐息がかかった。震えてしまうから、この距離は本当は
怖い。
「だってさ、おまえといたら楽しいんだよ」
心臓が止まる。そしてものすごい勢いで高鳴る。
知られたら困る。知られたくない。
不自然にならないように、なんとか絞り出した声は
上擦って掠れた。
「おう」
はつこいは苦くて痛い。



落書きイラストで申し訳ない(´д`)



>>拍手お返事
Read more "Blue Bitter第6話 30P UP"
日記 | Comments(0) | Trackback(0)

Blue Bitter第6話 25~29P UP

2012年10月28日
きっ・・・昨日更新がなかったのは、今日UPしたページまで一気に上げたかったからで、決してデパートの物産展に出かけて『シュークリームうめえ(*´д`*)』ってやってたわけじゃないんだからねっ! かっ勘違いしないでよねっ!!><



>>拍手お返事
Read more "Blue Bitter第6話 25~29P UP"
日記 | Comments(0) | Trackback(0)

Blue Bitter第6話 24P UP

2012年10月26日
今日の夕食時、年老いた両親に行き遅れた娘ひとりしかいないのに、母が米を4合も炊きやがったので、残りをおにぎりにして(許可済み)冷凍庫に入れたところ、先ほどまたさらに朝食用に炊飯ジャーに米をセットしていました。

どうした? 何かに取り憑かれたのか?(´д`;)



>>拍手お返事
Read more "Blue Bitter第6話 24P UP"
日記 | Comments(3) | Trackback(0)

Blue Bitter第6話 22,23P UP

2012年10月25日
今日の私は超頑張った!(`・ω・´)=3



・・・え? それ以外の今日の出来事?

そんなもの、涙なしで語れることなんてなにひとつないよ



>>拍手お返事
Read more "Blue Bitter第6話 22,23P UP"
日記 | Comments(0) | Trackback(0)

Blue Bitter第6話 21P UP

2012年10月24日
なんか今回のページ、異様に描くのに時間がかかってしまい、昨日は更新できませんでした。申し訳ない(´д`)
あと、あれ、乗ってるのはタクシーです。



ところで、朝のニュース番組の占いのコーナーで、

『今日の○○座のラッキーポイントは「片付け」! 机周りをキレイにするとすっきりするよ!

って言ってたけど、それ、当たり前だ。



>>拍手お返事
Read more "Blue Bitter第6話 21P UP"
日記 | Comments(0) | Trackback(0)

Blue Bitter第6話 20P UP

2012年10月22日
ごみん。

さっきトマトジュース派手にぶちまけて、ここに書くこと全部すっ飛んだ(´д`)



>>拍手お返事
Read more "Blue Bitter第6話 20P UP"
日記 | Comments(0) | Trackback(0)

Blue Bitter第6話 18,19P UP

2012年10月21日
今日は、明日のお弁当に持って行こうとベーグルを焼きました!(゜∀゜)


ベーグル焼きました!


前に襟子様に、どうも表面がツルっとならないし、端っこくっ付けてもすぐ取れるって相談したら、一回薄く伸ばしてからくるくるっと巻いて端をかみ合わせるんだよって教えてもらったので、その通りにしてみたら上手にできました!

いやあ、やっぱりちゃんと教えてもらうのって大事ですよね!



・・・え? いきなり何言い出したんだって?


いい嫁になるよアピールだよ!察しろや。



>>拍手お返事
Read more "Blue Bitter第6話 18,19P UP"
日記 | Comments(0) | Trackback(0)

Blue Bitter第6話 14~17P UP

2012年10月20日
ふぅ・・・。
今日は頑張らせていただきました( ̄ー ̄)ドヤァ...


さて、本日、近所を徘徊していたところ、剣道帰りの男子中学生が前を歩いていたので、微笑ましくガン見していたところ、どうもその片方の様子がおかしいのに気付き、よくよく見てみると、道着をちゃんと着れてなかったらしく、後ろの部分がパカパカしておりました。



道着がちゃんと着れてない


オマエら・・・よもや稽古が終ってからナニしたんじゃないだろうNA!(妄想中)


>>拍手お返事
Read more "Blue Bitter第6話 14~17P UP"
イラストあり | Comments(2) | Trackback(0)

スミマセン・・・(´д`)

2012年10月19日
あの・・・昨日はあれ、普通にお休みさせていただいたんですが、今日はホント、ホントに残業だったんです。。。

それでも頑張ったんですけど、もうあれ・・・無理だ(´д`)

楽しみにして来てくださった方、二日連続で更新なしで本当に申し訳ありませんorz
明日、明日、頑張ります><


たくさんの拍手やコメント、いつもありがとうございます(´∀`人)
すごい励みになります! 頑張ります!!



>>拍手お返事
Read more "スミマセン・・・(´д`)"
日記 | Comments(2) | Trackback(0)
 | HOME | Next »