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変態博士の実験室

2013年02月27日
先日のBBSで、ののひ様が書き込もうとしたら禁止ワードで書き込めなかったらしく、

大体の流れで行くと

スライム
歯茎から血
桃腸
内視鏡
緑色
エロ同人誌みたいにぃっ
江戸時代


こんな感じでした。
あ?アップできとるやんwwww


とその内容を箇条書きにしたところ、妄想してないと死んでしまう腐界の妖精の女王襟子様が、素敵に羽ばたきを始めちゃいました。


完全にアレなんで、背後に誰もいないことを確認してから読んでね!☆ (*ゝω・*)



『変態博士の実験室』     作:襟子様


俺は変態に売られた。
やつの職業は科学者、ということになっているらしい。研究テーマは「表に出せないあれこれ」だ。
やつは俺を実験体として購入した日から、毎日のようにおかしなことをする。
やつにされたことはどれもこれも常軌を逸している。俺はやつの玩具で性奴隷だ。そうとしか思えない。やつは俺を弄ぶことを「実験」と呼ぶ。そして俺の反応を見て口の端だけで笑う。頭がおかしい。一線を越えたやつらはみんなきっとただの変態なのだろう。俺は今日もやつの前で屈辱的な醜態をさらした。
疲れきって俺は眠っていた。食事も与えられなかった。嫌な音がして目を覚ました。
金属の音。あれは鎖だ。俺はまた拘束されてありえないようなモノを試されるのだろう。もうどうだっていい。眠る俺の檻にやつはやってきた。全裸の俺にやつは白いシャツを着せた。下着は穿かせないままだ。そしてやつの実験室のうちのひとつに連れ込まれた。
明るい部屋。転がされたベッドから見上げる天井には、一面鏡が貼られていた。たぶん、その向こう側には変態ギャラリーとカメラがある。いつものことだ。もう慣れた。
抵抗もしないまま俺はベッドの四隅に手足を鎖でつながれ、そしてやつは両手に抱えた箱の中身を俺にぶちまけた。
スライム。たぶんそういう名前でいいのだと思う。ねっとりとしたゲル状のものが俺の上を流れていく。
それは自らの意思で動いた。生きているのだ。
「あ」
俺はここへ来る前、オタクと呼ばれる生活を送っていた。だからこれをわかりやすく表現するとしたらこうだ。
触手攻め。
ぬるり、とした冷たい物体が俺の肌をねっとりと這っていく。そしてシャツから浸透してくる。気持ちが悪かった。
スライムはわかりやすい意図をもって俺の身体を蹂躙した。なめくじが這った後のようにてらてらと粘り強い何かが全身を覆う。そしてそのぬるりとした流動体は身体の中まで入り込んできた。
「ああ」
スライムに口内を犯されるなんてどういう状態なのだろう。息が苦しい。それでも、スライムは俺がどうすれば嫌がるのかをよくわかっている動き方をする。性器も後ろの穴も、ねばねばとしたものが執拗に絡みつく。
やつの実験が何なのか。俺は考えたくなかった。金持ちの変態にでも売る妙なモノ。そんなものでも開発しているのだとしか思えない。それでも俺はそんな気持ちの悪い何かに感じて反応してしまう。
俺は得体の知れない何かにでも、簡単に感じてしまうのだ。
「はっ……はあっ……」
あがる息。もうどうにでもなれと思ったころ、やつは俺にまた別の液体をぶちまけた。妙にいい匂いがした。
スライムはきれいに洗い流され、風呂に入ったようにさっぱりとした。やつの手が動く。握られたピンセットで乳首をシャツ越しに摘まれた。
「ふぁっ」
「そうか、感じるのか」
やつはにやりと笑った。くやしくて、俺は歯を食いしばった。血の味がした。歯茎から血が出るなんてそんな年でもないのに。どうやら頬の内側を少し噛み切ってしまったらしい。くやしい。何もかもがくやしい。
天井に映る情けないくらい淫乱な姿の男。白いシャツはすっかり濡れて火照る肌の色を滲ませている。
俺はいつの間にこんなにもいやらしい身体になってしまったのだろう。力なく開かれた脚。天井から眺める変態たちの目に俺はどんなふうに映っているのだろう。
くやしい。
しかしやつはそんな俺を無視して次の行動に移った。随分と太い注射針だ。中には透明な液体が入っている。
何をされるか想像がついた。やつはその通りのことをした。
「うああ」
陵辱ならもう何度もされた。やつは俺に直接触れない。他の男や獣や何だかよくわからないものに俺は身体の中からイかされた。
そして中にいろいろなものを吐き出された。
「や……」
スライムだ。中に注入されたのはさっきのスライムだった。それは俺の中で激しく暴れまわった。俺はこの快楽に勝てる術なんて知らなかった。逆らえない。俺の身体はすっかりその快感に馴染まされている。
鎖の音がじゃらじゃらと絶え間ない。揺れているのは俺の腰だ。もうどうしようもない。溺れるしかない。
口の端から唾液が溢れる。ぼんやりとする視界の端に捉えたやつは今度は何かの器具を手にしていた。
「ふぅ」
細長い何かが俺の中に入り込む。スライムを潤滑剤にしているようだ。身体の中からつぷつぷと音がした。
「きれいな色だ……まるで桃……腸がこんなにも蠢いている」
内視鏡を操ってやつは俺の中を視姦した。スライムはいつの間にか身体から流れ落ちて、俺の腿やベッドを濡らした。失禁した
みたいで気持ちが悪い。いや、それさえも快感なのかもしれない。
やつは相変わらず口の端だけをあげて薄ら笑いを浮かべている。
ひとでなし。きっと血の色は緑色なのだ。
いや。
本当は熱く赤い血が流れているはずだ。でなければやつは俺をこんなふうに玩具にはしない。やつは俺をいたぶることで性的な興奮を得ているに違いない。そうであってほしい。
俺で感じてほしい。
いつの間にか俺はおかしくなっていたのだろう。俺はやつを憎んでいる。
そしてそれ以上に愛している。やつが望むならあらゆる苦痛も恥辱も快楽に変えてみせる。それが俺の愛。
そういえば昔、そんな薄い本を見た気がする。俺はあまり興味がなかったが、別ジャンルのやつが興奮していたのがそんな調教モノだった。
「ご主人さま、もっとひどくして。エロ同人誌みたいにぃっ」
だなんて台詞もあったような気がする。虚構と現実。境目なんてない。
そいつのはまっていたジャンルは確か時代物。江戸時代の遊郭モノだったような。もうそんな記憶さえ曖昧だ。今の俺はただの実験体で、愛しい男に道具として扱われている。そのことに興奮している。
「ああ」
だらしなく溢れたままの俺のソレは、もう快楽など関係なくただただみっともなく濡れ続けている。やつの手が動いた。内視鏡が体内から抜かれていく。やつは喘ぐ俺ではなく、ピンク色をした内臓を映すモニターを見ている。
「素晴らしいよ。こんなにも美しいだなんて」

博士と実験体


ああ、やつが俺を見て興奮している。
そう思った瞬間、俺はイった。
飛び散ったそれは、やつの喉下と白衣とそしてきれいすぎる指を汚した。
「あ」
やつの眉が片方だけ不機嫌に動いた。
こんな快楽を俺は他に知らない。

絶頂のうちに目を閉じて、俺は口の端をあげてにやりと笑った。




     *      *
  *     +  これにイラストはムリです
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *

って言ったら、襟子様にダダこねられたので急いで描いてみたんですけど、なんかコレジャナイ感が半端ないわww
イメージ違ってたらごめんね、エリィ。


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女なのに女言葉を使うとオカマっぽくなります

2013年02月25日
『毛穴が消える!』『即効性あり!』と一部で大絶賛のヨーグルトパックという存在を知ったので、早速ためしてみたのですが、さすが私の毛穴、なんともなかったぜ!☆ (*ゝω・*)b


あと最近、女性らしい言葉遣いをしようとひとりで練習したりするのですが、なんとなく違和感を感じるのはなぜなんだろう?



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Giftページに『ヘタレ大学生のワンコインデビュー 』追加

2013年02月24日
以前コメントで、自由な校風で有名な京大には伏魔殿的な寮があるらしいという話題が上がった時、それ素材でBL書いて! と軽い気持ちで言ってみたところ、ジャスタン様という女神が本当に書いてくれたましたよ!(゜∀゜)


⇒『ヘタレ大学生のワンコインデビュー


ちょっと独特な舞台設定をきちんと生かしつつ、素敵な作品に仕上げておられるのはさすがのひと言。

そしてここ重要。エロありです!!☆ (*ゝω・*)b

是非ご覧くださいませ!!



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オススメ分類表

2013年02月23日
世の中にはたくさんのモノがありますが、普段私たちはそれら全てを個別にではなく、種類や色形、使用方法や機能など、それぞれに関連付け、分類して覚えています。

しかし、実際それはかなりアバウトで、よく考えれば明らかに違うものであっても、大体大まかな共通点さえあれば同じ部類に分類されたりもします。

キャベツとレタス
カッターとハサミ
エーデルワイスとロールスロイス
2週間で10㎏やせる!! と だまされた!!

などは同分類になるのではないでしょうか。

そういう観点からモノを申しますと、容姿やそこはかとなく漂う持って生まれた雰囲気など総合的に考慮すると、


私とアンジェリーナ・ジョリー

は同類でも問題は一切ないかと。


一切ないかと。



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Raspberry Dream

2013年02月21日
今でもふと、思い出す。

それは時に、ほのかな切なささえ伴って私の胸を締め付ける。

小学生の時、そのあまりの甘い誘惑に見せられて、思わず鼻の穴に突っ込んだ


香り付き消しゴム。


取れなくなって半泣きで奮闘したっけ。

しばらくして、鼻水まみれになりながら出てきたときの嬉しさといったらなかったな。


そんなちょっと甘酸っぱい思い出。



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人生とは闘いである

2013年02月20日
Wii Fitを久々にやったら、翌日じゃなくて翌々日に筋肉痛がきた私。

闘っているのは年齢となんかじゃない。

真冬なのに超ミニスカートをはいている女子高生をケリ倒したい衝動とだ。



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自給自足

2013年02月19日
『この手触り、毛深さ、こんなところに理想の彼氏の足が!!』

ってさっき風呂上りの全裸満喫タイムに、ずっと自分のふくらはぎ触ってた


え? あたし? 大丈夫だけど?




それと、こんな予告編見付けました。
・・・マジか。

0:53に刮目せよ!!!




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命の酒

2013年02月18日
最近、寝ているときに急に膝から下が熱くなって、汗びっしょりで目が覚めるということがあり、

『まさか、もう更年期か!?』

と内心ガクブルしていたのですが、ふと思い立って寝る前の養命酒をちょっと控えてみたところ、症状が出なくなりました。

・・・なんて恐ろしい子、養命酒(´д`)



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魅惑のフレーバー

2013年02月16日
愛され艶プル唇を目指して先日から桜色のリップを使っているのですが、このリップ、なぜかハムの味がします。


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Plan『バナナとあいつの物語』に『織江先生編その後』を追加

2013年02月14日
バレンタインデーに深春様より素敵なプレゼントが届きましたよ!(゜∀゜*)ノ
よ~しパパ頑張ってイラストとか描いちゃうZO☆

というわけで、Plan『バナナとあいつの物語』に『織江先生編その後』を追加いたしました!
ちっちゃいイラストも付けておきましたので、よろしかったら是非ご覧くださいませ!!


そして、読後は全員が同じ感想を持つと思うので、その思いのたけはBBSでシャウトするといいんじゃないかな? みんなの想いがひとつになったら、もしかしたら美しい女神様が願いを叶えてくれるかもしれないZO☆ (*ゝω・*)



ところで、今日、職場の同僚が、小3の娘が同級生の恋愛相談に乗っていたという話をしていたのですが、リア充はもう生まれた時から出来上がってんだな~って思いました。
だって、私が小3の頃なんて、トカゲのしっぽやカマキリの卵に夢中だった思い出しかないもの(´・ω・`)



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