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でもそこが面白い

2014年01月31日
人生は、そう上手くはいかない。

例えば、同時に開封したはずのシャンプーとコンディショナーが、決して同時には使い終わらないのと同じように 。



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因果法則

2014年01月29日
本日、目の前の若いお姉ちゃんが、少し長めのニットの上着をを着て太ももさらして歩いていたのですが、そのニットがセーターなのかワンピースなのか気になって気になって、どういうわけだか部屋がパイナップル臭いです



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木葉様の場合5・続き

2014年01月28日
さあ、就寝前にちょっとした甘いものが欲しい貴女に。
木葉様が昨日の続きを書いてくださいましたよ!


 『初めてのバレンタイン・続き』


こんばんは、木葉です。
名倉様が「終わりじゃないだろ!!」と言うから、少しだけ頑張って書きました。

期待している「つづき」になっているか分かりませんが。
バレンタインに押し倒された、続きを少しだけ…。

押し倒されてキスしてたんですが。
彼のチューは酸欠になりそうで、逃げるけど。
容赦なく追いかけてくるから、両手で突っぱねるけど。手を押さえられて。
息継ぎに必死になりながら、唾液が飲み込みきれなくて。
コクコク飲み込みながら、口からこぼれてきて。
苦しくて、泣きそうな声で「んー…」って言ったら、ようやく離れてくれて。

彼「なに?」
僕「…いき、できない、から」
彼「え、息してないの?」
僕「してるけど、追いつかないよ…」

彼「…いまさら聞くけど、鼻で息してないの?」
僕「それしたら、変な声出るからイヤ…」
彼「あー、どおりで」

彼は僕の鼻を指で摘まみながら、にっこり笑う。
彼「窒息したいのかな?」
僕「イヤです…」

彼「キスするだけで、ボーっとしてたけど酸欠だったんだね」
僕「だから手加減して…」
彼「やることやって、いまさら何の冗談かな?」

僕「エッチは慣れるまで、手加減してくれた…」
彼「そりゃ、乱暴にしたら怪我するから当然だけど。キスくらいは、手加減せずに楽しみたいなぁ」
僕「あれで、手加減…」
彼「まぁ、そこは少しずつね」

彼「でも、木葉のキスは下手すぎ」
僕「上手くならなくても良いもん!!」
彼「なんで?」
僕「〇〇さんとしか、キスしないから下手なままでも困らない」
彼「可愛いこと言っても、ダメ」

うまく騙せないか考えたけれど、頭をナデナデされただけで許してもらえず。

彼「どうせなら、気持ちいいキスしたいよね?」
僕「僕は今のままで良い」
彼「酸欠で、苦しくないの?」
僕「うぅ…」

彼「声は気にしなくて良いから。子犬の鳴き声みたいで可愛いし」
僕「子犬!?」
まさか外見以外にも犬に似ているとは思わず、僕はジタバタする。

僕「僕はペットじゃないもん。犬扱いはイヤだ!!」
俺「木葉が好きで、特別だからキスするんだよ?ペットとセックスするほど、俺はろくでなしじゃないな」

僕「…僕のどこが好きになったの?」
彼「最初見ときから、可愛いなって思ってた。一生懸命な顔してると思ったら、反射的に笑うし。見てて飽きないし、ずっと見ときたい。
あと、明るくて、元気がよくて、好奇心旺盛で。俺が持ってないもの、たくさん持ってるところが、好き」
僕「もういい…」

あんまり真剣に誉められ、僕は照れてしまう。

彼「キスしていい?」
僕「…はい」
それから散々キスをされました。

(終わり)

今度こそ、終わって良いよね?



ちょっ・・・甘すぎ。ブラック・・・ブラックコーヒーを・・・_ノ乙(、ン、)



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木葉様の場合5

2014年01月27日
ハーイ! 月曜日、満喫してるぅ~?

そんなわけで、憂鬱な月曜日にぴったりの元気が出るレポートが届きましたよ!


 『初めてのバレンタイン』


最近、世の中ではピンクのハートやら、チョコレートが話題になっていますね。
忌々しいチョコレート会社の陰謀、バレンタインの時期です。

僕はバレンタインなんて滅びれば良いと思っていたんです。
リア充がキャッキャッしている姿を見て、豆を投げつける黒歴史もありました。

でも、彼と付き合い初めてバレンタインが好きになりました。
つまらない話ですが、妖精様達に一足早いバレンタインを僕からプレゼントしようと思います。


学生時代は、義理チョコすらもらえず。毎年リア充を恨めしく眺めるだけでした。
働きはじめて、職場のお姉様方から義理チョコを貰えるようになりました。

しかし、チョコレートのように甘くはありません。
きっちりホワイトデーに、お返ししないと睨まれちゃうんです。
すごく怖いです、普段から怖いのに2割増で鬼のような顔をしてます。
だから、チョコレートなんて欲しくないし、バレンタインなんて滅びれば良いと思っていました。

彼と付き合い初めて、バレンタインの存在なんて無いものだと思っていた僕に、彼は小さい小包をくれました。

彼「はい、あげる」
僕「何ですか?」
彼「何だと思う?」
ニコニコ笑う彼、まじで分からない僕。

僕「プラスチック爆弾」
彼「バーカ」
デコピンをする彼に、僕はアタフタしながら弁解。

僕「ジョーク、冗談だから!!」
彼「だとしてもセンス無い。何で爆弾?意味分からん」
僕「なんて答えたら良かったですか…」
彼「愛とか」
ピンポイントでセンスの良い…と言うか、クサイ台詞をチョイスする彼。

僕が微妙な顔をしていると、彼は溜め息を吐いて小包を指差して「気になるなら、開けたら?」と言いました。

僕は小包を開けて、やっと中身が分かりました。
僕「チョコレートだ!!」
彼「バレンタイン」
僕「ん?」
彼「え?」
首を傾げる僕に、彼も微妙な顔をして首を傾げる。

僕「〇〇さんが貰ったチョコレートのあまり?」
彼「俺から木葉への、バレンタインチョコ!!」
僕「あれ?バレンタインって男女のやる忌まわしき儀式じゃないんですか?」
彼「好きな人にあげるもんだろ、普通」
僕「リア充が楽しむ、チョコレート会社の陰謀ですよね?」
彼「どんだけ嫌いなんだよ…」

彼「ちゃんと木葉のために作ったチョコだからな。チョコレート会社の陰謀なんて、原材料しか入ってないから」
僕「〇〇さんの、手作り?」
彼「そう」
僕「毒味した?」
彼「失礼だな。ちゃんと食べれるよ」
ちょっとムッとする彼に、僕は泣きそうになる。

僕「だって、こんなの初めてだから。どんな顔して受け取ったら良いか分からない…」
彼「喜べば良いよ」
頭をなでなでしてもらって、僕は不器用に笑う。

誰かに何かをしてもらうのが、こんなに嬉しいと思ったのは初めてで。
たぶん、それは、大好きな彼だからなのかな…と思う。

僕「〇〇さん、キスしたい」
彼「ん」
チュッと軽くキスして、ベロチューして。
目と目が合ったら、押し倒されて。
甘い、甘いバレンタインを過ごしました。

(終わり)




  ( _, ,_)  手作りチョコとか・・・手作りチョコとか・・・
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /


         /\
        ../  ./|
      ∴\/./
     _, ,_゚∵ |/
   (ノ゚Д゚)ノ    あたしですら作ったことないのに!!!
  /  /      チクショーメー!!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


あと、そっからが本番ダロ。(終わり)って何だよ! もっと本気出せよ!!

しかし、「どんな顔したらいいのか分からない」→「笑えばいいと思うよ」という流れにならないあたり、やっぱり彼氏さんはオタクじゃないですねw



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脈打て、心臓!

2014年01月26日
ああ、あれだ。

知性、気品、美貌と全てを兼ね備えたこの私は、疑いもなく女性として、いや、人としてもほとんど完璧なわけですが、それでもまあ、この私に彼氏がいないということはまごうことなき真実なわけでありまして、その理由を考えていく上で、ワタクシに足りないモノ唯一思い当たったのがですねドキドキ感ではないかと。

いや、異論は一切受け付けぬ。

しかし、足りないモノが分かっている以上それを放っておくような私ではございませんよ?

ということで、この休日中、昼寝の時間を削ってまで考えた、恋愛ラストサムライことワタクシの『男性に誘われたらこうするマニュアル』を惜しげもなく晒してみるので、これから意中の男性を落とそうとしている恋愛初心者の小娘どもも、参考にするいいと思うよ!


『男性に誘われたらこうするマニュアル』


・服装は肌の露出を多めに

・さりげないボディタッチ

・覆面

・手には出刃包丁


まあ、これで間違いなく相手の男性は貴女を見るたびにドキドキするはずなのですが、一歩間違えたら、自分が逮捕されちゃうカモという、ついでにやる本人もドキドキ感を味わえるという一粒で二度おいしい仕様になっtああ、グリコアーモンドキャラメル食べたいな。



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悪魔の契約

2014年01月24日
さすがにいい加減ガラケーじゃあ、もし朝トーストを咥えながら角を曲がったところでアラブの石油王とぶつかっても、おちおちアドレス交換もできやしないというわけで、本日携帯ショップに行ってみたのですが、話を聞いてるうちに、あまりのややこしさにそそくさと逃げ帰ってきてしまいました。

機種変更の呪文を唱えた!


結局何をどうすれば一番お得なの?(´д`)



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網戸様とイケメン君

2014年01月23日
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

私とはいえば、窓のサッシにおでこをしこたまぶつけてたんこぶを作ってみたり、初めてサブウェイのサンドイッチを食べて『ウマッ!!Σ(゜Д゜*)』と驚いてみたり、晩御飯にナマコと豚汁とシチューを出されて『豚汁とシチューは同じカテゴリーになるんじゃないか?』と悩んだりしてました。


そんなわけで、またもや閲覧者の腐男子のひとり、網戸様から素敵な報告が届きましたので、みなさまと楽しみたいと思います。
網戸様とイケメン君のハートフルストーリーの序章はこちら。⇒『2014年01月12日の記事の返事コメント


前回少し需要があったみたいなので、またくだらない腐男子の日常を報告しに来ました(笑)
今回は予め言っときますが名倉様の自転車の反抗期よりも事件性がほとんどなく、あまり萌えないかもしれません!

それでは、懲りずに腐男子とイケメンの日常を綴らせていただきます。

つい最近親戚の結婚式で海外に数日行く機会があったのですが、その時のイケメンとのラインのやりとりを少しだけ載せようと思いますww

イケメン「あみどーあみどー」
     「今ひま?」
     「おいおい」
     「無視すんな」

俺「きもっ」
イケメン「気持ち悪いのか?つわりだな」
     「たぶんあの時の子だ・・・責任とって結婚するか」


※勘違いはしないと思いますが、あくまでただの友人です!大事なことなのでもう一度、彼とはかれこれ10年近く一緒にいますがただの友人です!もちろん体の関係は一切ありませんよw

俺「結婚しなくていいから、慰謝料くれ」
  「明日帰る、欲しいものある?」

イケメン「網戸の愛」
俺「申し訳ありませんが、当店では美少女への愛しか取り扱っておりません」
イケメン「美少女になってまってる(ハート)」

ちなみにイケメンはイケメンのままで、美少女になって待っていてはくれませんでしたw
暇な時にたまにこんな下らないやりとりをする時があるのですが、文章だけ見ると若干萌えるかと思ったんですが、なんか違いますねww
ちなみに相変わらず、奴は別れた反動なのか私につきまとっていますw最近は妊娠ネタ?にはまっているのか、よく「俺の子どもを産んでくれー」とか言いながら私にタックルしてきます。
今日の合コンでも付き合う気がないくせにモテる奴の策略によって、なぜか奴をお持ち帰りさせられた寂しい網戸からの報告でした。
切実に私の夢のリア充ライフのためにも誰かこのイケメン引き取ってくれませんか?ww




さて、ここに白紙の小切手があるんだが。
いい値を支払おうじゃないか。

全裸M字開脚で待ってる、吾輩。



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遅れてきた反抗期

2014年01月21日
今日、突然マイバイシコー(訳:私の自転車)がキーキーとあり得ない音を奏で始めました。

なんだ? 何が不満なんだ?

雨ざらしの中に放置していたことか?
潤滑油などの手入れを怠ったことか?

私の体重か?

ぶち壊すぞ。



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さすらいの献立

2014年01月20日
今まで我が母に「今日の晩御飯は何か」と聞いて、答えたものが出てきた試しがないのですが、さすがに今日の


昨日の鴨鍋の残り(ひとり分しかなかった)

天ぷら(そこまでお腹が空いてなかった)

キムチ(作ってみただけ)

ぜんざい(お餅が食べたかった)


という過程を経て、結局まさかのチヂミ&高野豆腐になってたことにはビビった。



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くまm・・・くまも・・・?

2014年01月19日
今日、夢であの大人気ゆるキャラを見たのですが・・・なんでしたっけ、あの・・・ほら、あれ。こんなの。


くまm・・・?

・・・あれ? 気のせいだったかな?



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